旦那が浮気で性病になった時の対応方法

結婚生活をしていると色々なトラブルが出てくるのが普通であり、順風満帆に見えている夫婦でもトラブルを抱えていることはよくあることです。結婚というのは、恋愛からの延長と考えていると戸惑うことが多く、生活を共にして生きていくということを念頭い入れておく必要があります。好きな人と一緒に生きていくのだから幸せなはずだと思っていても、その気持ちが一生続くことは難しいんです。特に女性は、妊娠・出産をし母親になると旦那への対応が雑になってしまうことも多く、それに嫌気がさして浮気をしてしまうということも珍しくありません。浮ついた気持ちになってしまったりすることは仕方ないとしても、不貞行為をしてしまうのはルール違反です。他の女性と関係を持ち、一度の過ちだとしても性病なんてもらってきたら腹が立ちますよね。旦那が浮気をして性病にかかってしまった時の妻はどうすれば良いのでしょうか。そこで、どのように対応するのが良いのかをご紹介していきたいと思います。

 

●旦那が性病だと気付いたら
家庭を捨てる気がない男性の多くが、一度限りの関係として他の女性に走ってしまいます。その為、その罪悪感から妻に対して優しく接したり、夜の営み自体もいつも以上に頑張ることが多いようです。しかし、旦那が浮気相手から性病をもらっている場合、妻である女性も性病に感染してしまいます。ほとんどの女性は、自分の陰部に違和感を覚えて旦那の浮気を疑うことが多いようです。他の女性と関係を持っただけでも腹が立つことなのに、性病まで移されてしまうのはたまりませんよね。ここで旦那に詰め寄っても、証拠がなければしらばっくれてしまう可能性があります。下手な言い訳として、銭湯で感染したなどという見え透いた嘘を言うこともあるでしょう。性病は、セックスやオーラルセックスでしか感染しません。今時の銭湯は衛生管理もしっかりしていますし、性病が移ることなど有り得ないのです。もしこのような言い訳をしたら、黒と判断して良いでしょう。

 

●まずは自分の治療を優先しましょう
旦那が性病になっているかどうかは置いといて、まずは自分の治療を優先してください。女性として性病を移されるということはとても恥ずかしいことであり、腹が立つことではあるのですが、そのまま放置しておくことは良くありません。しっかり治療をしてください。陰部にかゆみが出ていると、クラミジア感染症や尖圭コンジローマ、トリコモナス感染症などが考えられます。また、痛みが伴っている場合には、淋病なども考えられますので、早い段階で婦人科を受診して治療をしましょう。

 

●旦那と話し合いましょう
自分が性病とはっきり診断された場合は、旦那にその事実を伝えましょう。いつから症状が出ていたのかをしっかり覚えておいてください。旦那は自分に非がないように言い返してくることも考えられますので、少し性病について脅してあげることが必要かもしれません。性病を放置しておくことで大変なことになると伝えるだけでも効果があると思います。旦那が動揺し始めたら、治療を勧めましょう。この際治療に応じてくれるような旦那であれば、どこで誰と関係を持ったのかを聞くことができるかもしれません。逆に、治療に応じない上に、他の女性と関係があったことすら認めないのであれば、夜の営み自体は拒否する旨を伝えてください。性病の場合は、風俗でもらってくることもありますので、実際どこで何をしたのかがわからない以上、これ以上問い詰めることは難しいかもしれません。継続して関係している女性がいるのであれば、普段の様子を窺い、証拠を見つけるしかありません。浮気をされている立場としては、相手を思いやる気持ちもなくなってしまいますし、放り投げてしまいたくなる現状はあります。ただ、その事実があったとしても離婚する気持ちがないのであれば、再構築をする為にも責め続けるのは逆効果になってしまいます。性病になっているのであれば、まずは治療をしないといけないことだけを前面に出して対応しましょう。

 

女性にとって、他の女性と関係をもった旦那を大切に思えるかと問われれば、無理だと答える人がほとんどでしょう。例え、固定の女性ではなくても、そのような浮ついた心をもったことに腹が立ちますよね。風俗は仕方ないという女性もいるようですが、ほとんどの女性は風俗も浮気なのです。どんな形であれ、許すことができないという人も多いでしょう。もし離婚を考えているのであれば、まずは証拠集めが必要になってきます。証拠がなければ、旦那や相手の女性に対して慰謝料を請求することすらできないのです。妻が自分の力で証拠を集めることができるのであれば良いのですが、難しいようでしたら、探偵や興信所などを使用し、相手の女性を特定し、証拠を集めてもらうことも必要です。性病を移されてまで我慢する必要はありませんから、しっかり責任をとってもらいましょう。